ダイビングの疑問のアレコレ 第2話 〜体験ダイビングのお客様が不安に思うこと〜
JAMMING NEWS
Q. 苦しくなったり、パニックになったりしませんか?

A.
お客様の中には、水中で呼吸のリズムが合わずに「苦しい」と感じたり、慣れない環境で頑張って泳ぎすぎて息切れしてしまう方もいらっしゃいます。
また、「パニックになったことがある」という方も実際にいらっしゃいます。
パニックの原因は様々ですが、
・緊張や不安が強い状態で潜ってしまった
・口や鼻、目に海水が入った(浸水した)
・耳抜きがうまくできなかった
・呼吸を止めてしまった
・思っていた以上に水中の世界に驚いた
などがきっかけになることがあります。
ですが、ご安心ください(^^)
体験ダイビングでは、インストラクターが最初にしっかりと呼吸の練習や耳抜きの方法をご説明し、お客様の様子を確認しながらゆっくり進めていきます。
もし途中で不安になった場合も、
・その場で立ち止まる
・深呼吸をする
・インストラクターに合図を送る
・一度水面へ戻る
など、いくつもの対処方法があります。
そして何より大切なのは、
「無理をしないこと」
です。
ダイビングは競争ではありません(^^)
最初はドキドキしていた方も、水中で呼吸に慣れてくると、
「思ったより簡単だった!」
「最初は緊張したけど、途中から楽しくなった!」
「また潜りたい!」
と笑顔で戻ってこられる方がほとんどです!
ジャミングでは、お客様一人ひとりのペースを大切にしながらご案内しています。
不安なことや心配なことがあれば、遠慮なくインストラクターにご相談くださいね( ^ω^ )
海の世界は、皆様が思っている以上に優しくて美しい世界ですよ〜




